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SPUR No.264 P262
![]() インテリア特集に新作のベッドなどが紹介されました。 それが一番嬉しい事なんですが、 それにしても、表紙が派手だなー! 女性誌なので、あまり手に取ることがないんですが、 この表紙には惹かれてしまいます。 世代なのかもしれないけど、 jojoファンなら男性もおもわず欲しくなる。 荒木飛呂彦さんの絵は力がある。 ユーモアな企画と丁寧な仕事と時代とがうまく合いまってて、 とても心地よい気分にさせてくれました。 満足して、本棚に閉まってしまわず、 インテリア特集もお楽しみ下さいね。
鎌倉市 o様邸
素材 楢材 塗装 ウレタン 扉にネコ扉を付けたいとご依頼いただきました。 一緒に生活しているネコたちが、締め切られた空間にストレスを感じ、 あちこちマーキングをするようになったようです。 このお宅は北欧の輸入住宅で、建具は全て二重ガラスだったり、 キッチンや様々な仕様が、どこかしらゆったりとした作りで、 素材や質感も洋風でとても感じよかったです。 元もとの扉 最初扉を一枚作り変える予定でしたが、 この小さなガラスを外せば簡単に済むことがわかり、 無垢板にネコ扉を付けて、付け替えに行ってきました。 ![]() 外観 真ん中の棒は外さなあかんな~。 ![]() 違和感なく出来上がってホッとしたのですが、、、。 ![]() さて、ネコたちは自由に出入りしてくれるのか? この日、一匹はかろうじて外から中へ入ってくれました。 どうかご主人様の期待通りに扉を利用してくれればいいな~と思いながら、 渋滞をおそれ、鎌倉の海を眺めることなくさささっと帰ったのでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カメラにおさめられなかったけど、 最初の赤い火柱は、 地底から噴火したようだった。 最後の白い火柱は、ロケットが発射したようだった。
" ブナの木のベッド "
素材 フレーム・ヘッドボード ブナ無垢材 脚 ナラ材 スノコ 檜 サイズ シングル W 2050 × D 1030 × H 810 (SH 310) 塗装 オイルフィニッシュ ![]() ![]() ![]() ![]() シングル W 2050 × D 1030 × H 810 (SH 310) セミダブル W 2050 × D 1260 × H 810 (SH 310) ダブル W 2050 × D 1490 × H 810 (SH 310) 価格 シングル ¥157,500 セミダブル ¥179,500 ダブル ¥201,500 (全てマットは含まれません) 特徴 ・天然無垢のブナ材はきめこまやかで、手触りがとても良いです。 ・フレームのブナ材と、テーパー丸脚のナラ材との、 素材の違いによる自然な色の差がアクセントになってます。 ・ベッドフレームとスノコはフラットなので、 シングルを二つ並べてキングサイズのように使用出来ます。 ・通気性を考えたスノコには、檜の無垢板を無塗装で使用しているので、木の心地よい香りがします。 ・マットレスだけでなく、お布団でのご使用も可能です。 ・ベッド金具を使用した組み立て式なので、小さなお部屋への搬入も可能です。 ・画像のマットレスは高さ220ミリのものを使用しています。 ・MH530(マット上の高さ)はホテル並みの高さです。 ・高さやヘッドボードの有無などのご相談についてはお問い合わせ下さい。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- ベッドを制作するにあたり、我が家をモデルに、 寝ること、寝る空間、寝心地について、いろいろ考えてみました。 最近まで床に布団を敷いて生活してきたのも、実はマットレスには抵抗がありました。 寝るのは布団が良いと思ってきたし、天気の良い日に干した布団の気持ち良さや、硬さや、 使わない時は押入れにしまえるし、何人だって横ならびに寝れます。 それに比べ、マットレスは干せない、大きい、直に敷くのは嫌です。 さらに、布団は敷かない?掛け布団は別?マットにパット?。 ホテルに宿泊した際には、パリッとした何層かのシーツのいったいどこの間に寝ればいいのか? 使い方まで全く何も知りませんでした。 しかし、ホテルの機能性や、充実した空間はとても好きで、寝るのは布団がいいけど、 空間としてのベッドにはいつも憧れていました。 結局、布団を敷くことで満足してきましたが、 畳ではなくカーペット上で、いわゆる洋室の床という矛盾。 そして、布団の出し入れだけはいつも嫌いでした。 このどっちつかずの想いに、あることを機にうちの妻から ”ベッドでマットレスがいいー!” と、一声。 そうかぁ、ついにベッドかぁ~。 あまり乗り気でないため、”ベッドやけど布団にしていい?”、、、、、、、。。無言。。 とりあえず、ベッドに決まりました。 次にサイズも迷いました。 10畳ほどの部屋です。 ”ダブルで、いいんじゃないか?” ”嫌、最低でもクイーン!” ”でかすぎない?” ”でも、でかいほうがいい!” ”クイーンて、ベッド一台で、マットも一つ?” ”知らん!” ”。。。” こんなわけで、何も知らない二人で、 マットレスを見に、いろいろ揃っている幕張の東京インテリアへ行くことにしました。 なるべく布団のように硬めがよかったので、 ”シモンズ”のハードタイプに目をつけて、 店員さんに一からマットレスについて教えてもらい、十分知識を得てこの日は帰りました。 ・マットにパットでシーツという順序。 ・布団なら、畳ベッド。 ・クイーンマットレスには、ワンピースの160センチと、ツーピースの80センチが2セットというのがあり、 耐久性はツーピースが断然良い。パットはワンピースがある。 ・店舗とのコラボ商品がお得。 ・パットや布団は ”西川” に尽きる。 これをふまえて、我が家のベッドのプランニングをした結果、 ・年老いて、夫婦いつまでも同じベッドでは寝ないかも?なので、シングルベッド2台 ・ベッドに布団使用も可能にする。 ・マットレス同士が引っ付けられる。 ・シンプルで、ごく自然な感じの印象。 以上の内容を、条件として、素材、デザイン、設計をしました。 ベッドの完成に合わせて、リネンシーツを買い、 マットレスが届き、全てを合わせた時に、 ”ベッドにマットレスっていいわ!”と、そこでやっと初めて、そう思えました。感動。 寝心地にはマットレスや、パット、シーツによりけりで、ある程度のものを選ぶ事がとても大切だけど、 ベッド本体は、空間の印象を決めてしまうとても大きなアイテムだということを知りました。 オリジナル第一作目のスツールから、ようやくして第二作目がベッドです。 テーブルや椅子のオリジナルはありません。 不思議な順序でゆっくり進んでおります。 ご注文頂いてからの受注制作となります。 詳しくは、メール又はFAXにてお問い合わせ下さい。 mail camp2golconda@yahoo.co.jp fax 03-6411-6951 FACTORY campの、”ブナの木のベッド” を、宜しくお願いいたします。 ![]() ブナの木
杉並区 高円寺 T様邸
サイズ w1100×d570×h1200 計三つ 素材 天板 タモ無垢材 本体 外部・タモ突き板 内部・シナ合板 塗装 オイルフィニッシュ ![]() タモのオイルクリヤー仕上げは、白い爽やかな空間によく栄えますね。 スライド式のキャビネット ![]() 足元にはワンウェイのキャスターと内部にスライドレール。 ![]() 設計 スタイル工房 製作 FACTORY camp 収納スペースはいくらあっても足りないくらいモノが増える。 うちでは足りなくなっては、隙間を見つけて棚に変えてゆく。 人の家に行っても、 ここ棚にできるなー と思い、 家に戻ってその人ん家の棚を考えてしまいます。
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FACTORY campでは オーダーメイドで 家具 や 店舗什器 を 製作いたしております。 また、スツールやキッチンウェアーなどのオリジナル商品も制作いたしております。 工房のため、来店ご希望の方は FAX、又は、メールにてご連絡下さい。 158-0093 東京都世田谷区上野毛1-27-10 岩垂ビル1F FAX 03-6411-6951 camp2golconda@yahoo.co.jp 以前の記事
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